創業92年を迎えたカネテツデリカフーズ。
その歴史の中で、長い間皆様に愛され続けている商品があります。

▶「珍比良」



●珍比良
→商品情報はこちら 
                                  
                  
                  
                  
                          

珍比良の変遷

1952年から2018年の現在まで愛され続けている商品です。

珍比良の変遷

ロングセラーの秘密

1.商品名の由来 
もともとは通常サイズのちくわと区別するために社員の中でつけられた「ちんぴら」という名前に、「珍しく、他に比べようのないほど、良いもの」という意味をこめて漢字をあてはめました。

2.珍比良専用の『わさび風マヨネーズタイプ』 
珍比良の専用ソースとして開発された、ほどよい辛さと酸味が特長のわさび風マヨネーズタイプです。つけると少し大人の味わいになり、おつまみにぴったりです。

3.神戸マラソンの給食メニューとして提供
「珍比良」は2012年から5年連続で神戸マラソンの給食メニューとして、ランナーを応援しています。神戸ゆかりの食べ物として、また、栄養補給アイテム(ちくわは塩分補給に加え、魚のたんぱく質が集中力維持などに役立ちます。)としてご好評いただいております。



▶「明太子入珍比良」



●明太子入珍比良
→商品情報はこちら 
                                  
                                             

期間限定商品!

おつまみやごはんのお供に人気のかねふくの「博多明太子」を使用。
明太子の辛みと旨み、ぷちぷ ちとした食感がお口に広がります。

明太子珍比良



▼野菜フライ



●野菜フライ
→商品情報はこちら 

人気ロングセラー商品「野菜フライ」

カネテツデリカフーズの「野菜フライ」は約60年前から現在まで 年間販売数1,600万枚※ を誇る人気ロングセラー商品!
白身魚のすり身に玉ねぎ・ キャベツを加えパン粉を付けて揚げたお魚惣菜フライです。(※2017.1~12月出荷実績 )

ロングセラーのヒミツ

1954年の発売以来“野菜フライ”は手軽な惣菜として親しまれています。冷めてもおいしくクセになる味わいは、材料や作り方の工夫から生まれています。

1. 玉ねぎの使用量は1日約1トン!すり身とほぼ同量(40%)練り込むのが後を引く食感の決め手。切りたてをすぐにすり身と混ぜることで新鮮な風味が際立ちます。

2. 冷めると味を感じにくくなることを想定し、胡椒をきかせることでスパイシーでくせになる味わいに.

3. 卵液を使わずダイレクトにパン粉をつけることですり身の風味を引き立てています。

4. 油を吸いにくいパン粉を独自開発。アツアツはもちろん冷めても美味しい秘訣です。

5. 油切れがよいよう高温で短時間2度揚げ。しっかり油を切って。素早く冷却することで出来立ての味わいをキープします