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先輩メッセージ

写真:澤井悠暉
氏名
森田 良(もりた りょう)
入社年
2015年
出身学部・学科
水産学部 食品科学科
所属部署
生産部 揚物擂潰課
仕事内容

商品ができるまで、擂潰(らいかい)・成型・加熱・冷却・包装の工程があります。私は野菜フライ・ごぼう巻きなどの揚物商品の擂潰を担当しています。
擂潰とは、簡単に言うと、練り製品の生地作りの工程です。生地作りはサイレントカッターという機械を使います。そこに冷凍されて板状になったすり身と塩・水・調味料等を加え、生地を作ります。この時、塩を加えるタイミングや作業中の生地の温度管理が重要になります。とても職人気質が必要な仕事ですが、とてもおもしろく、やりがいのある仕事です。

会社を選ぶ点で大切にした事

私は大学で学んだことや、今まで自分が体験したことが少しでも活かせる会社で働きたいと考えていました。また、私の両親も食品関係の仕事をしているので、その姿に尊敬し、憧れ、私もいつかは両親のように美味しい食品を作りたいと考えていました。

カネテツの良いところ

とにかく会社の雰囲気がいいです。
また、若手にどんどん新しいことに挑戦させてくれ、またその時は上司が全力でフォローしてくれます。この機会を無駄にせず、私もどんどんスキルを上げ、面倒をみてくれた上司のような人になりたいと思っています。

カネテツに決めた理由

まず、カネテツで作られている製品は全部美味しく、皆様から愛されていることです。
次に、会社の雰囲気の良さが会社説明会の時から伝わってきました。
就職活動で様々な会社に行きましたが、カネテツが一番元気良く明るいあいさつで出迎えてもらえました。

皆さんへのメッセージ

カネテツは2016年に90周年を迎えました。ほぼカニなどのフェイクかまぼこといわれる蒲鉾は現在、世界的にも有名な食品になりました。まだまだ蒲鉾は色々な商品に化けたり、様々な可能性を持っている食品だと私は思っています。これから、皆さまと様々なことに挑戦し、100周年を迎えられるのを楽しみにしています。