S.H

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経験とアイデアで、
まだない価値を生み出す。

開発部 商品開発室

2007年入社

S.H

現在の仕事内容・仕事のやりがい

自社工場で生産する商品の開発を担当しています。商品の企画から試作、工場でのラインテストまで、一貫して携わる仕事です。展示会などを通じて市場の動向や新しい技術の情報を集め、マーケティングの視点も取り入れながら商品を設計しています。

「この商品がお客様の役に立つのはどんな場面だろう」「どんな困りごとを解決できるだろう」と考えながら商品を開発していますが、実際に商品を手に取ったお客様から、「便利」「こんな商品が欲しかった」といった声をいただけたときに、大きなやりがいを感じます。

カネテツに入社を決めた理由・
働く中で感じる魅力

もともと食べることが好きで、「食」を通じて人の役に立ちたいという思いから、食品メーカーを中心に就職活動をしていました。カネテツの説明会で商品を食べた際、そのおいしさに魅力を感じるとともに、練り製品にはまだまだ可能性があると感じました。また、人事や役員の方々の親しみやすい雰囲気も入社を決めた理由の一つです。他社と比べて社員同士の距離が近く、「ここで働く自分」をイメージしやすい会社だと感じました。

実際に働いてみると、年齢や役職に関係なく意見や提案を前向きに受け止めてもらえる環境があります。「まずはやってみよう」という風土があることも、カネテツの魅力だと感じています。

「とテツもない!」と思った
エピソード

未利用魚を活用した商品を、約3か月という短期間で商品化した経験が特に印象に残っています。原料調達から商品開発、生産、営業まで、さまざまな部署が一体となって「何とか商品化しよう」と動きました。部署の垣根を越えて一つの目標に向かって取り組み、実際に商品として形にできたことに、大きな達成感を感じました。

今後挑戦したいこと・目標

これからも、お客様が本当に求めているものを考えた商品開発に挑戦していきたいです。
設備や自社の技術を起点に商品をつくるだけでは、自社の都合を優先した商品になってしまうことがあります。そのため、まずは市場やお客様のニーズを起点に考えることを大切にしながら、今後も商品を開発していきたいです。

また、まだ表に出ていない「潜在的なニーズ」と、自社が持つ技術や強みを組み合わせながら、他社にはない新しい価値を生み出すことを目指しています。

休日の過ごし方

休日は、「お弁当に何を入れようか」「夕飯は何を作ろうか」と考えながら、料理を楽しんでいます。また、事前に調べるのではなく、気になった場所や「良さそうだな」と思った料理屋へ、ふらっと足を運ぶことも多いです。

求職者へのメッセージ

インターネットにはさまざまな情報がありますが、すべてが正しいとは限りません。説明会やインターンシップなどに参加して、実際に会社を見て、自分の目で確かめてみてください。また、失敗を恐れて情報を集めすぎるよりも、まずは行動してみることを大切にしてほしいと思います。回り道や失敗も含めてさまざまな経験をすることで、自分なりの考えや視点が身につきます。

そうした経験が、仕事の中で新しいアイデアを生み出したり、商品の魅力やオリジナリティにつながったりするのではないかと思います。

career pathキャリアパス

2007

生産部 揚物擂潰課 配属

2010

営業本部 量販営業課へ異動、主任へ昇格

2012

営業本部 量販営業課 係長へ昇格

2014

2月 営業本部 東京営業所へ異動

2014

10月 開発部 商品開発室へ異動

2024

4月 開発部 商品開発室 室長へ昇格

daily schedule1日のスケジュール

9:00

朝礼

9:10

商品戦略会議・商品開発室のミーティング資料作成
開発メンバーからの相談対応12:00休憩

13:00

ラインテスト立ち合い・片付け

15:00

ラインテスト報告書の作成

16:30

会議資料作成続き

18:00

退社

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