Y.M

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正解がないからこそ、
面白い仕事。

マーケティング室

2016年入社

Y.M

現在の仕事内容・仕事のやりがい

商品企画と広報を担当しており、主にちくわ・かまぼこのカテゴリーを受け持っています。
商品企画では、「春・夏」「秋・冬」「年末」の3つのタイミングに合わせて、新商品や既存商品のリニューアルを企画しています。市場の動きや他社の商品・取り組みなどを調査し、カテゴリー全体の動向を把握しながら企画を考えています。広報では、テレビやラジオなどの取材対応をはじめ、メディアに取り上げられた後の反響や、SNSでのお客様の声を確認しています。

商品企画には決まった正解がないからこそ、商品を発売した後に売上が伸びたり、お客様やバイヤーの方から嬉しい声をいただいたり、SNSで反響があったりすると、大きなやりがいを感じます。特に、「こんな商品が欲しかった」「悩みを解決してくれた」といったお客様の声をいただけたときは、自分の企画が誰かの役に立ったことを実感でき、次の仕事へのモチベーションにつながっています。

カネテツに入社を決めた理由・
働く中で感じる魅力

人生の中で仕事をする時間は長いからこそ、「楽しみながら働ける会社で働きたい」と考えて会社選びをしていました。その中で、「社員が幸せになり、お客様を幸せにする」という考え方や「大家族主義」という企業文化に共感したことが、入社を決めた大きな理由です。昔から親しまれている練り製品を扱いながらも、新しいことに積極的に挑戦しているところにも魅力を感じました。

実際に入社してみても、「大家族主義」はカネテツらしい良さだと感じています。商品企画では役員と直接話す機会も多く、役職に関係なく距離が近いことも魅力の一つです。自分の顔や考えを知ってもらえる環境だからこそ、やりたいことを提案し、実現につなげやすい。そんなカネテツならではの働きやすさを感じています。

「とテツもない!」と思った
エピソード

ギネス世界記録®への挑戦や、「ほぼカニ®」発売10周年を記念した「ほぼカニ神社」の建立などの取り組みです。「そこまでやるの?」と思うようなことにも、会社全体で本気で取り組む。そんな「全力でふざける」という姿勢が、カネテツらしさだと思います。

今後挑戦したいこと・目標

これからは、練り製品をもっと幅広い世代の方に楽しんでもらえるような企画に挑戦したいと考えています。
練り製品は、昔から多くの方に親しまれている一方で、利用する方の高齢化も進んでいます。これからも練り製品を身近な食文化として残していくためには、若い世代や子育て世代にも、その魅力を伝えていくことが大切だと考えています。
また、健康志向の高まりからシーフードが注目されている一方で、日々の食生活に取り入れにくいと感じている方もいます。シーフードの良さを、もっと身近な食シーンに取り入れてもらえるような提案をしていきたいです。
現在は、朝食に注目しています。朝食ではタンパク質が不足しやすいことから、練り製品を朝食に取り入れてもらう新しい食べ方の提案していきたいです。将来的には朝食だけに限らず、さまざまな食事のシーンで「練り製品を食べよう」と自然に選んでもらえるような企画を広げていきたいです。

休日の過ごし方

休日は子どもと一緒に過ごすことが多いです。ショッピングモールに買い物に行ったり、子どもの遊び場に出かけたり、習い事に付き添ったりしています。家族と一緒に過ごす時間が、良いリフレッシュになっています。

求職者へのメッセージ

会社選びでは、まず「自分の人生で何を一番大切にしたいのか」を考えてみてほしいと思います。仕事を大切にしたい人もいれば、家庭や趣味との時間を大切にしたい人もいると思います。自分の優先したいことを明確にしたうえで、それに合う会社を探すことが大切だと思います。
給与や制度、休日の日数など、ホームページや求人情報から分かることももちろん大切です。ただ、それだけでは分からない「会社の雰囲気」や「自分らしく働ける環境かどうか」も、ぜひ実際に会社を訪れて感じてみてください。
自分の価値観と会社のカルチャーが合っている環境であれば、無理をせず自分らしく、長く前向きに働くことができると思います。

career pathキャリアパス

2016

マーケティング室 配属

2023

マーケティング室 主任へ昇格

daily schedule1日のスケジュール

9:00

朝礼

9:10

メール・社内掲示板チェック

10:00

開発部との進捗ミーティング

12:00

昼食

13:00

プレゼン資料作成

16:30

退社
育児短時間勤務を利用しています!

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私のイチオシはこれ!

ほぼカニ®

さまざまな料理に使えて、アレンジの幅が広いところがおすすめです。私自身も家庭で愛用しています!