K.Y

# 0 8

仲間と協力し、
より良いものづくりを追求する。

生産本部 揚物加工課

2024年入社

K.Y

現在の仕事内容・仕事のやりがい

揚物加工課で、擂潰(らいかい)作業を担当しています。
擂潰とは、魚の身に塩や水などを加えてすりつぶし、揚物などの商品をつくるための「製品のもと」をつくる工程です。主に、魚の身に小麦粉や水、油などを加えて「基本身」をつくる作業と、そこに野菜や海産物などの具材を混ぜ合わせる「具合わせ」の2つの工程を担当しています。担当する商品は幅広く、商品によって作業の難しさも異なります。そのため、これまでに身につけた技術や経験を活かしながら、さまざまな商品づくりに携わっています。
仕事のやりがいを感じるのは、自分がつくったものを後工程の社員や一緒に働く仲間から「きれいにできている」「良いものができた」と評価してもらえたときです。同じ作業でも、原料の状態や作業の丁寧さなどによって仕上がりが変わるため、毎日安定して良いものをつくることを大切にしています。
実際に働いて感じるカネテツの魅力は、社員同士が協力しながら仕事を進める、温かい雰囲気があるところです。
工場の仕事は、一人だけで完結するものではありません。前工程や後工程のメンバー、上司や後輩など、周囲の人と協力しながら仕事を進める必要があります。「みんなで協力して、良いものをつくり、できるだけ効率よく仕事をしよう」という気持ちをみんなが持っていることが、働きやすさにつながっていると感じます。

カネテツに入社を決めた理由・
働く中で感じる魅力

カネテツの商品を普段から食べており、会社に対して「温かい」「関西に根付いている」というイメージを持っていました。実際に会社説明会や面接で社員と接する中でも、その印象は変わらず、社員の温かい雰囲気に魅力を感じて入社を決めました。

「とテツもない!」と思った
エピソード

100周年を迎えたことがとテツもないと思います。創業100周年の記念式典で、会社の歩みや昔の工場の様子など、これまでの歴史を知る機会がありました。社員の方から昔のカネテツの話を聞いたり、100周年のイベントに参加したりする中で、「カネテツは100年続いてきた会社なんだ」と改めて実感しました。
長い歴史の中で、さまざまな変化を乗り越えながら会社が続いてきたことを知り、とても感慨深く感じました。

今後挑戦したいこと・目標

現在、工場では仕事の進め方や体制が大きく変わろうとしています。これまでとは違う新しい仕組みをつくっていくタイミングだからこそ、自分自身も変化を前向きに捉え、より良い職場づくりに関わっていきたいです。
また、社内イベントの「カネテツフェス」の運営にも携わっており、来場したお客様に「楽しかった」「また来たい」と思っていただけるイベントにすることを目指しています。

休日の過ごし方

休日は、山や海など自然の中で過ごすことが多いです。
夏は海に行ったり、山へ出かけて昆虫を探したりしています。特に昆虫が好きで、クワガタなどを探しに山へ行くこともあります。
海では釣りや素潜りを楽しむこともあり、自然の中で過ごす時間が良いリフレッシュになっています。

求職者へのメッセージ

就職活動では、会社のイメージや周囲の人の意見だけで決めるのではなく、自分自身と会社のことをよく知ることが大切だと思います。
「この会社は良さそう」「こういう仕事が人気だから」といったイメージだけで決めるのではなく、自分はどんな仕事がしたいのか、どんな環境が合っているのかを考えたうえで、実際に会社を見てみてください。
もちろん、入社してみないと分からないこともあります。だからこそ、分からない部分があることも理解したうえで、自分自身が納得できる会社を選んでほしいと思います。

career pathキャリアパス

2024

生産本部 揚物擂潰課 配属

daily schedule1日のスケジュール

7:00

工場のラインや設備を確認、夜勤からの申し送り事項を確認

8:00

擂潰作業開始

9:00

朝礼
(当日の生産予定や安全面での注意事項、トラブル・連絡事項などを共有)

9:20

擂潰作業

11:00

昼休憩

12:00

擂潰作業

13:00

機械の洗浄・片付け

14:00

翌日の生産準備
(原料・具材・調味料など)

15:00

設備の最終点検
16:00 退社

Recommended Products おすすめ商品

私のイチオシはこれ!

たこメンチカツ

タコの存在感と食感を楽しめる商品です。

カネテツのメンチ系商品の中でも、タコならではの食感がしっかり感じられるところがおすすめです。職場でも人気があり、ついつい手が伸びるおいしさがあります。