I.N

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現場の声を大切に、
より良い職場をつくる。

生産本部 蒲鉾包装課

2008年入社

I.N

現在の仕事内容・仕事のやりがい

かまぼこやカニ風味かまぼこなどの包装を行う職場全体の管理を担当しています。現場がスムーズに動くよう、人員の調整や作業指示、進捗状況の確認などを行っています。仕事では、現場メンバーとのコミュニケーションを大切にしており、業務時間の約半分はメンバーとの対話に充てています。現場で困っていることや改善してほしいことなど、どんな小さなことでもまずは話を聞き、職場の運営や改善につなげるよう心がけています。
大きなトラブルもなく1日を終え、現場メンバーから「お疲れ様です」と笑顔で声をかけてもらえたときは、達成感を感じます。

カネテツに入社を決めた理由・
働く中で感じる魅力

「食品業界で働きたい」「まだ自分の知らない会社で働いてみたい」という思いから、カネテツを選びました。農学部出身だったこともあり、食べ物がどのようにつくられているのか、その工程を実際に見てみたいという興味もありました。
面接では社員の方々の笑顔が多く、良い意味でアットホームな会社だと感じました。実際に入社してからも、良くないことはきちんと注意してもらえる環境があり、仕事だけでなく、一般常識や社会人としての姿勢も学ぶことができました。また、OJTプロジェクトや、グッドジョブ活動など、日々の仕事の中で自分から考えて行動したことを評価してもらえる点も魅力だと感じています。

「とテツもない!」と思った
エピソード

男性社員としては初めてとなる、2か月間の育児休業を取得しました。
当時は、今ほど男性が育児休業を取得することが一般的ではなかったと思いますが、上司に相談したところ、すぐに承認してくれました。さらに、休業中は周囲のメンバーが業務をカバーしてくれました。
周りの理解と協力があったからこそ、安心して育児休業を取得することができ、「とテツもなく良い会社だな」と感じました。

今後挑戦したいこと・目標

自分が担当する職場を、より「近未来的な機械化工場」に近づけていきたいと考えています。食品工場には高温の環境や重量物を扱う作業など、人に負担のかかる仕事もあります。そうした作業を機械化することで、働く人の負担を減らすとともに、品質の安定にもつなげたいです。
少量多品種の商品を扱うため、すべてを自動化するのは簡単ではありませんが、包装や整列、箱詰め、パレタイズなど、まだまだ機械化できる部分はあると考えています。在任中に、できるだけ「機械化された職場」を実現することが目標です。

休日の過ごし方

キャンプや食べ歩き、散歩をして過ごすことが多いです。他にも家族と一緒にアウトドアを楽しむなど、家族との時間を大切にしています。

求職者へのメッセージ

コツコツと取り組む仕事が好きな方や、機械、ものづくり、物流の流れに興味がある方には、向いている仕事だと思います。また、日々の仕事の中で「こうしたほうが良いのでは?」と考え、改善に取り組むことで、KDYやグッドジョブなどを通じて、自分の取り組みを評価してもらえる機会もあります。

career pathキャリアパス

2008

物流部 資材管理課 配属

2011

生産本部 揚物擂潰課へ異動

2014

生産本部 揚物擂潰課 主任へ昇格

2017

生産本部 揚物擂潰課 係長へ昇格

2021

生産本部 夜勤統括課へ異動

2023

生産本部 夜勤統括課 課長へ昇格

2024

生産本部 蒲鉾包装課へ異動

daily schedule1日のスケジュール

8:00

出社、メール・当日のスケジュール確認

8:30

ミーティング
全社の情報や当日の業務内容を共有

9:00

現場巡回
日中はこまめに現場を巡回し、設備のトラブルや作業者の様子を確認します。
人員が不足している場合は、自らが現場に入りサポートをします。

12:00

休憩

13:00

会議資料の作成

15:00

生産本部会議

17:00

退社

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私のイチオシはこれ!

ほぼカニ®

自分が担当している職場でつくっている商品なので、ぜひおすすめしたいです。子どもも喜んで食べてくれているので、家族にも好評な商品です。