おいしさのひみつ

  • たっぷり野菜

    揚物王の「コロッケ」と比べると、約1.5倍の野菜量!すり身がベースだからヘルシーなのにおなかも大満足!

    ※1仕込み時の重量による比率

    ※2一般的なコロッケのレシピをもとに算出
    じゃがいもは穀物のため野菜量には
    含んでいません

  • クセになる
    味わいと食感

    自社でカットするから野菜がシャキシャキ!野菜の甘みと黒胡椒の絶妙なバランスで大人にもお子様にも食べられています。

  • 温めて
    さらに美味しく

    カネテツ社員だけが知る・・・実は揚げたてがかなり美味しい! トースターでカリッと温めるだけで再現できちゃう裏技です。

  • 野菜フライ

    発売から70周年のロングセラー!
    シャキシャキ野菜に黒胡椒がアクセントになっています。温めるとさらにジューシーな美味しさに!

  • 野菜フライ 夏野菜カレー

    カネテツのロングセラー「野菜フライ」のカレー味。
    すり身に玉ねぎ、かぼちゃ、にんじん、スパイスを練り込み、トマトペーストで風味豊かに仕上げました。
    温めるとカレーの旨みがさらに引き立ちます。

  • 野菜フライ バーベキュー味

    カネテツのロングセラー「野菜フライ」のバーベキュー味。すり身に玉ねぎ、キャベツ、にんじん、牛すじを練り込み、甘辛い味わいに。ごはんによく合う一品です。 

思い出エピソード

思い出エピソード

みんなの心に野菜フライの思い出が詰まっています

開発当時のエピソード

※発売当時の西宮工場

※ニューヨークにて(中央が二代目社長)

野菜フライのはじまり

アメリカの練り物メーカーとの交流や視察のため、二代目社長は貿易商の友人とともにアメリカへ渡りました。
その際、アメリカの食文化や洋食のカツレツから発想を得て、「すり身にもパン粉をつけたらどうか」というアイデアが生まれたと言われています。

こうして完成した「野菜フライ」は、調理の手間を大幅に削減できる画期的なものでした。
当時の神戸は、外国人や貿易商が多かったため、洋食屋が多い町でしたが、洋食文化が家庭でも手軽に取り入れられるということも相まって、多くの家庭で夕食のおかずとして人気を集めました。
その後、お弁当のおかずとしても重宝され、幅広い用途で親しまれるようになっていきました。

発売当初、特に流通の盛んだった神戸と和歌山では、個別包装ではなく「トロ箱」と呼ばれる海産物用の木箱に入れて販売されていました。
主に市場で取り扱われ、多くのお客様に親しまれていました。

トロ箱

カネテツ社員ならではの思い出エピソード

  • 入社して初めて感銘を受けた商品です。

    今までスーパーで練り物コーナーは必ず立ち寄っていたはずなのに、目にも止まらなかった野菜フライ。社内で一度話を聞いて食べたくなり、購入。 あまりの美味しさにびっくりし、カネテツにハマった商品といっても過言ではありません。

    30代 女性
  • こだわりの食べ方が特別な思い出

    高校時代の同級生から教わった、こだわりの食べ方が特別な思い出。彼が提案してくれたのは、野菜フライにソースをかけてパンにはさみ、ホットサンドにして楽しむというスタイル。 独自の楽しみ方が確立されるほど、昔から様々な愛され方がある素敵な商品だと実感しました。

    40代 男性

  • 中学高校時代のお弁当のおかず

    オーブントースターで軽く焼かれ、弁当箱の隅に入っていました! たまに、冷蔵庫から盗み食いして母にこっぴどく怒られた時も(笑) その節は大変お世話になりました。

  • 野菜フライの卵とじ♪

    お弁当に母が入れてくれてました☺️私が好きだったのは野菜フライの卵とじ♪ お弁当開いて入ってたら心のなかで「やったー!」って言ってました💕

  • おにぎらずに野菜フライの組み合わせを発見

    おにぎらずを作るときに野菜フライ挟んでます♪ ソースをかけて、それがじわっとご飯にも染みてたまらない美味しさ💕 おにぎらずに野菜フライの組み合わせを発見した 自分を褒めたい🤣

  • 野菜の食感と全体の甘みのバランスがお気に入り😁

    もう長いこと、小腹が空いた時のおやつであり、夕飯の一品であり、お酒のお供でもある、何でもこなす心強い存在~!1枚だけと思ってもどんどん食べてしまう、野菜の食感と全体の甘みのバランスがお気に入り😁

  • 禁断の2枚目

    40年前、中学生の頃野菜フライを1枚つまむのが楽しみでした。姉と1枚ずつ食べる習慣。ある日1枚では物足りなく禁断の2枚目を食べた。私は姉が犯人だと嘘をつきました。姉が2枚食べたと!しかし油で光った唇とパン粉がついているのにも気付かず嘘を付いた為、直ぐに御用となりました。

  • 時々夕飯にカネテツの揚げ物

    共働きで忙しい母が、時々夕飯にカネテツの揚げ物のお惣菜を食卓にだしてくれました。野菜フライも含まれていて、今親になった私は忙しい時に子供にだしています(*^^*)

取り組み実績

こども食堂と共催。親子で楽しむ食育ワークショップ
「みんな野菜フライ しっとう?」を開催
発売から70周年を迎えた商品「野菜フライ」を通じて、
子供たちの”食”や”すり身”への関心を育むことを食育ワークショップを開催しました。
当日は午前・午後の2部制で実施し、1歳から10歳までの未就学児から小学生までのお子様と保護者あわせて17組のご家族にご参加いただきました。
2025年5月実施
ほぼ100周年!
カネテツフェス開催。
来場者に出来たて野菜フライを振る舞い
温めることでさらにジューシー感を増す「野菜フライ」。
ほぼ100周年記念イベント「カネテツフェス2025」にて、一部の社員しか食べられない出来たての野菜フライを来場者にふるまいました。
初めて食べる方から、野菜フライファンの方まで絶品の声が多数上がりました。
2025年11月実施