

カネテツデリカフーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:村上 寛)は、創業100周年を記念し、2026年6月20日(土)に、カネテツデリカフーズの本社所在地、神戸・六甲アイランド内施設「神戸ファッションプラザ」にて、ギネス世界記録™への挑戦イベントを開催します。
当日は、カネテツの代表商品である、まるで本物のような味・食感・見た目を再現したカニ風味かまぼこ
「ほぼカニ®」のパッケージを3,000パック並べ、100周年を象徴する「100」の文字を会場内にて制作。「食品パッケージで作った最大の数字」の記録達成を目指します。
さらにギネス世界記録™チャレンジ後には、日ごろのご愛顧への感謝を込めて、来場いただいたお客様・地域の皆様へチャレンジで使用した「ほぼカニ®」を無料配布いたします。
■ギネス世界記録™への挑戦内容
日本語記録挑戦名:パッケージ入り食品で作った最大の数字
英語記録挑戦名:Largest packaged food number
記録挑戦日時:2026年6月20日(土)
ギネス世界記録™挑戦 10時30分~
ほぼカニ®配布 挑戦終了後から
会場:神戸ファッションプラザ3F サン広場(兵庫県神戸市東灘区向洋町中2丁目9番地1)
内容:「ほぼカニ®」パッケージを3,000パック並べ、100周年を記念した「100」の文字を制作。ギネス世界記録™認定を目指します。
参加者:カネテツデリカフーズ社員 約30名が挑戦に参加
※地域の皆様、ご来場のお客様も観覧可能
備考:チャレンジ終了後、ご来場のお客様へチャレンジで使用した「ほぼカニ®」を無料配布予定
当日はギネス世界記録™公式認定員を招聘。記録達成時には認定式・記念撮影をいたします。
※配布する商品数には限りがございます。
※配布数量、配布方法および配布時間は、当日の状況により変更となる場合がございます。
※使用する「ほぼカニ®」は、未開封のパッケージ品を使用し、衛生管理に十分配慮したうえで取り扱い・配布いたします。
■実施の背景、挑戦の目的
カネテツデリカフーズは、2026年3月6日に創業100周年を迎えました。そして、100周年を機に新たなコーポレートスローガン「とテツもないぜ。」を制定しました。このスローガンには、“誰もやったことのないものづくり”への挑戦の決意と、“『とテツもない』価値を追求し続ける”という想いが込められています。
本企画は、その想いを体現する取り組みとして、「世界一」への挑戦を実行するものです。カネテツらしい『とテツもない』挑戦を通じて、地域の皆様へ100年分の感謝をお伝えするとともに、カネテツデリカフーズの人気商品「ほぼカニ®」を、より多くの方に知っていただき、楽しんでいただける機会を創出してまいります。
100年分の感謝を未来へつなげる挑戦として、“とテツもない”発想と取り組みで新たな食の楽しさと驚きをお届けしてまいります。
■創業100周年を機に発売以来初の大幅リニューアルを実施した「ほぼカニ®」
発売より累計9,000万パック超を販売する、2014年に発売された“まるで本物のカニの味・食感・見た目”を再現した圧倒的なカニ感が特長のカニ風味かまぼこ「ほぼカニ®」。
今年、創業100周年を機に本物のカニを超えることを目指し初の大幅リニューアルを実施。「さらにカニ感をアップ」をテーマに、「カニ風味の持続性」と「より本物に近い食感」を徹底的に追求。先味から後味までカニのおいしさが続く味わいに仕上げました。
商品名称:ほぼカニ®
内容量:72g
販売価格:オープン価格
販売エリア:全国のスーパーマーケット、量販店、
カネテツ公式オンラインストア など
■「カネテツ」が販売する「ほぼシリーズ」について
まるで本物のような味・食感・見た目を再現した新カテゴリーの練り製品です。高価なため普段は手が届かない食材や調理に手間がかかるなどの、お客様が抱える食の課題や不満を少しでも解決することを目指して開発を行っています。
2014年3月発売の「ほぼカニ®」以降、「ほぼホタテ®」「ほぼエビフライ®」「ほぼカキフライ®」「ほぼうなぎ®」「ほぼタラバガニ®」「ほぼズワイ™」「ほぼエビ®」「ほぼいくら®」「ほぼ毛ガニ®」など様々な商品を展開。2025年2月までにシリーズ累計販売数量1億パックを突破しました。
《ほぼシリーズ商品のお困りごと解決内容》
1.ほぼカニ®、ほぼタラバ®、ほぼホタテ® ・・・ 水産資源の保護、価格高騰の背景
2.ほぼうなぎ® ・・・ 絶滅危惧種の保護
3.ほぼエビ®、ほぼいくら® ・・・ 甲殻類、魚卵アレルギーフリー
4.ほぼカキフライ® ・・・ 貝類アレルギー、食あたりが心配な方
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
https://www.kanetetsu.com/pages/item-contact