食品安全方針・安全衛生方針

いらないものは、入れない主義。
安全な製品をつくるために、いちばん大切なことは何でしょうか。

安心・安全

私たちは考えました。そのひとつの答えが「保存料無添加」でした。おいしさも新鮮さも自然なままにお届けするのが「安全」の原点。いらないものは入れないのがいちばんと考えたのです。 しかし、それを実現するためには工場全体をクリーン化しなければならず、かなりの投資が必要でした。クリーンな空気と徹底した温度管理によって、練り製品の製造ラインとしての最高レベルの衛生体制を備えた六甲工場で“全商品保存料無添加”のモノづくりがスタートしたのです。

“蒸す”、“焼く”、“揚げる”など、さまざまに加熱された練り製品は、厳重な衛生管理と温度管理の中でただちに包装され出荷されます。味も、鮮度も、お値段も「カネテツさんの商品だから大丈夫。安心ね」と言っていただくために、私たちは常にお客さまのご意見を真摯に受け止め、取入れてゆきます。

私たちはお客様の信頼を大切にします。

食品安全方針

食品安全マネジメントシステムの有効性を継続的に改善することにより、お客様にお届けする商品の『安全』を保証し、いつも『安心』してご利用いただけるよう日々努めます。

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    私たちは、「いらないものは、入れない主義」をモットーに、お客様の立場に立って、安全で高品質な商品を安定的、継続的に提供します。

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    私たちは、関係法令および社内基準・ルールの遵守はもちろんのこと、社会倫理に適合した健全な企業行動を実行します。

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    私たちは、お客様のご意見を真摯に受け止め、商品に活かします。

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    私たちは、お客様に対し、情報開示を積極的におこない、ブランドへの信頼を高め得る企業活動を継続します。

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    私たちは、力量を確保する教育・訓練システムを構築し、有効的に実施します。

安全衛生方針

私たちは、全社員の安全と健康の確保のみならず、心身ともに健康で働きやすい職場環境を目指します。

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    安全衛生関係法令および社内ルールを遵守し、より一層の安全管理に努めます。

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    リスクアセスメントを実施し、“災害ゼロ”の安全で快適な職場づくりを推進します。

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    全社員への安全衛生教育および、社内広報活動をすることで、意識の高揚に努めます。

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    安全衛生活動の推進を円滑にするため、経営資源の投入、組織体制の整備を図ります。

食品安全の取り組み

カネテツデリカフーズ六甲工場では、食品衛生管理のシステム「HACCP」に基づき、製造工程の管理を実施しています。

2006年には、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「ISO22000」の認証を練り製品業界で初めて取得。
さらに2018年には、業界初「FSSC22000・JFS-C・ISO22000」の3つの認証を取得しました。
これからもカネテツデリカフーズは、「食品安全方針」に基づいた「安全・安心」なものづくりを推進してまいります。