経営理念・ホスピタリティ
・ステートメント

経営理念

経営の目的
全社員の物心両面の幸福を追求する同時に人類、社会の進歩発展に貢献すること。
経営理念
私たちは、海を通じて、新たな「おいしさ」と「幸せ」を創造し、世界の人々の豊かなくらしに貢献します。

「幸せ」に込める3つの願い

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    私たちは、お客様が、ココロから笑顔になるような、お客様のカラダも喜ぶような人と地球にやさしい商品・サービスを創造し、お客様へ「幸せ」をお届けします。

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    私たちは、喜びや働きがい、成長を感じられる企業活動を行い、1人ひとりが「幸せ」を実感しながら働ける会社を目指します。

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    私たちは、安全で健康な“食”の提供を通じて、地域社会の発展に貢献すると共に、カネテツに関わるすべての人に「幸せを灯せる企業」になってゆきます。

ホスピタリティ

海からもらった贈り物

「ホスピタリティ」という言葉は、人を気持ちよくさせることや、モノやサービスが心地よいことを意味しています。
いくら高級なレストランでも、そこにいることで気持ちよさを感じるかどうかです。
モノをつくる企業も同じです。ただモノをつくって売るだけではダメです。つくるモノにつくり手の心を盛り込まねばなりません。
わが社でいえば、「自分の子供には、保存料無添加のカマボコを食べさせたい」と思うのなら、そういうカマボコをつくることです。
市販のお弁当よりお母さんのつくったお弁当がおいしいように、いい人がいい気持ちでつくった製品はいい製品なのです。
それが「ホスピタリティ」というものです。買った人が気持ちよくなるような、つくっている私たちも気持ちがいい、そんな商品を送り出してゆきたいと思っています。

私たちは、海からの贈り物を真心込めて皆さんの食卓にお届けします。

カネテツデリカフーズの
社会貢献活動へ取り組みについて

ウミガメ通信

うみがめ保護運動をサポート

私はかつて若かりし頃、西宮市の香炉園の浜でウィンドサーフィンをしていました。ところが海が汚い。海底にはヘドロが層をなし、海面にはカップラーメンのカップやスーパーの袋が浮いているのです。 そんな時、ふとした縁でウミガメを研究している亀崎さんという方とお会いしました。ウミガメが日本の海岸で産卵するのはいいが、おびただしく流れているゴミを餌と間違えたり、釣り糸や網にからまって死ぬケースがずいぶんあるとのこと。
「それはもう許せんことやね」と意気投合して、日本ウミガメ協議会の設立をサポートすることに決めました。海がめが住めないような海になってしまったら、海の資源を原料にしている私たちだって大変なことになります。
「行政からの支援はほとんどありません」と彼は言いました。「ウチみたいな中小企業でも役に立てるなら」と本当に心から喜んで支援させていただくことにしました。