カネテツデリカフーズの歩み

初代社長故村上鐵雄、西宮市において練製品製造業を創業する。

戦時企業統制令により神戸かまぼこ株式会社に統合、社長に就任。
統制経済解除でかねてつ蒲鉾株式会社を設立。

神戸市兵庫区神明町に神戸工場を建設完了し本社社屋も同敷地内に移転する。

キャラクター『 てっちゃん 』誕生。
この時点ではまだ、てっちゃんと呼ばれていない。

西宮市津門住江町に新西宮工場を新設。
生産を開始する。

てっちゃん テレビ進出(てっちゃんの唄誕生)
練製品業界では初めてマスメディアによりイメージ広告を導入。
これからの宣伝広告は商品そのものを宣伝するのでは無く消費者に愛される広告が必要になる、キーポイントは可愛がってもらう事であると考え、マスコットキャラクター『てっちゃん』を全面に出した、テレビコマーシャルを展開。
名古屋販路拡大・名古屋営業所ビル建設。
かねてつ食品株式会社に社名変更
西宮工場事務所新築する。
初代社長村上鐵雄死去により従六位勲五等に叙せられ瑞宝章を授与せられる。同月村上忠雄社長に就任。

CI導入により、カネテツデリカフーズに社名変更。
企業イメージのリニューアルを実施。「シーフードの新しい波」
村上 健、社長に就任。

六甲アイランドに、六甲工場完成。
“全商品保存料無添加化”実施。
本社機能を六甲工場へ移転。
「ISO22000」認証取得。
「鱧板」が全国蒲鉾品評会にて”大阪府知事賞”受賞。
「油で揚げていない」シリーズ発売。
「紅白恵比寿セット」がモンドセレクションにて”金賞”受賞。
てっちゃん60周年を迎える。
「海鮮揚げだし」「恵比寿伊達巻」がモンドセレクションにて”金賞”受賞。
かまぼこ・ちくわ手作り体験施設「てっちゃん工房」オープン。
「はも板 焼」が全国蒲鉾品評会にて”農林水産大臣賞”受賞。
「ほぼカニ」発売。
「ほぼホタテ」発売。
エキマルシェ新大阪に直営店舗”ネルサイユ宮殿”オープン。
創業90周年。
VIを実施。
ドルフィントレーディング株式会社を子会社化。
「ほぼカキフライ」発売。
女子栄養大学との産学連携協定を締結。
「ほぼうなぎ」発売。
FSSC22000・JFS-C・ISO22000の3つの認証取得。
村上 寛、社長に就任。
てっちゃん70周年を迎える。
健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)認定。
株式会社合食との業務提携契約を締結。
カネテツ動画広告が「YouTube Works Awards Japan 2021」
Breakthrough Advertiser部門 部門賞を受賞。
国立大学法人滋賀大学との産学連携協定を締結。
ひょうごオンリーワン企業に認定。
「珍比良」発売70周年。
業界初のプラントベース商品「Vegesh カレーフライ」発売。
「ほぼいくら」発売。
「ほぼカニ」が第73回全国蒲鉾品評会にて最高賞“農林水産大臣賞”受賞。
「ほぼカニ」が日本ネーミング大賞 2022にて“最優秀賞”受賞。
「ほぼエビ」発売。
「ほぼカニ」が第41回食品ヒット大賞にて“優秀ヒット賞”受賞。
「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」に登録。
「ほぼカニ」発売10周年。
ほぼの聖地「ほぼカニ神社」建立。
「野菜フライ」発売70周年。
8月31日を「野菜フライ」の日に制定。
練り製品業界初!JAPANブランドのプラントベースカニかま「Fish Free Crabmeat」発売。
※水産練り製品製造会社が販売する商品として(当社調べ)
カネテツ創業100周年。
コーポレートスローガン「とテツもないぜ。」制定。
業界初の健康ペットフード「ニャンとほぼカニ」発売。
「ほぼカニ®」3,000パックで作った巨大『100』がギネス世界記録™に認定。
※「パッケージ入り食品で作った最大の数字」2026年6月20日・神戸